 |
メ ー ル マ ガ ジ ン |
『 シニアのココロ ダイ
ジェスト』 (無料)
(ID:0000187292)
読者登録解除フォーム
メールアドレスを入力して
ボタンを押すと登録・解除
できます。
『まぐまぐ! 』
から発行しています。
シニア&中高年・熟年の
生き生きコミュニティ。
自立したアクティブライフ
輝きを保ち続けるための
情報コミュニティ、『シニア
応援団』マガジンです。
<無料です>
|
 |
ト ピ ッ ク ス |
|
 |
オ ス ス メ |
|
 |
サ ブ ト ピ ッ ク ス |
|
|
 |
食糧消費支出に占める外部化率の推移 |
下記グラフと表は「平成18年度版 食育白書」を基に作成しました。
政府は平成18年12月、それも押し迫った24日の閣議で食育基本法に基づく初めての「食育白書」を審議決定しました。
日本の社会経済構造が大きく変化していく中にあって、国民のライフスタイルや価値観・ニーズが高度化・多様化し、これに伴い食生活やこれを取り巻く環境が変わってきた。毎日の「食」の大切さに対する意識が希薄になってきており「健全な食生活」が失われつつある・・・・・・ と指摘しています。
グラフは「食料消費支出に占める外部化率の推移」をまとめたものです。「外食率」というのは、少量消費支出に占める外食の割合です。「食の外部化率」というのは、 外食率に惣菜・調理食品の支出割合を加えたものです。
日本では「外食」あるいは「中食(なかしょく : 調理済み食品や惣菜、弁当の類)」を利用する傾向が増大している。これは「単独世帯の増加」や女性勤労者の増加が背景にあるという。
このグラフと表は「家族揃って夕食をとる頻度」を調べたものです。「毎日」あるいは「週4日以上」が共に減少し、「週2〜3回」というのが増加しています。
解りやすく昭和51年と平成16年を比較してみました。
|
昭和51年 →→→ 平成16年 |
| 「毎日も含めて週4日以上」 |
58.3% →→→ 45.0% |
| 「週2〜3回以下」 |
41.7% →→→ 53.9% |
「食を通じたコミューニケーションの重要性」の認識や「生活時間の多様化」が、家族等楽しく食卓を囲む機会を減らしているものと推定される。
|
|