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身体障害者(在宅)の障害種類別推移 |
下記グラフは平成18年版障害者白書に基づいて作成しました。障害者白書は障害者のために講じた施策の概況について国会に報告されたものです。
障害の種類は〔身体障害者〕 〔知的障害者〕 〔精神障害者〕に分類されています。
ちなみに厚生労働省がまとめた「平成13年の障害者総数」は656万人です。
その内訳 身体傷害者352万人 (在宅者333万人 施設入所者19万人)
知的障害者 46万人 (在宅者 33万人 施設入所者13万人)
精神障害者258万人 (在宅者224万人 施設入所者34万人)
今回は三種類の障害の中から身体障害者(在宅者)について、その障害の種類と推移をまとめました。身体障害の種類は 〔視覚障害〕 〔聴覚・言語障害〕 〔肢体不自由〕 〔内部障害〕です。
〔内部障害〕というのは、心臓機能障害/呼吸器機能障害/じん臓機能障害/ぼうこう・直腸機能障害/小腸機能障害/ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害 等々の六項目の障害です。
身体障害者の総数は、著しい右上がり傾向を示し、特に増加傾向の大きいのは〔内部障害〕と〔肢体不自由〕です。
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昭和45年 |
昭和55年 |
昭和62年 |
平成3年 |
平成8年 |
平成13年 |
| 視覚障害 |
257 |
336 |
313 |
357 |
311 |
306 |
| 聴覚・言語障害 |
259 |
317 |
368 |
369 |
366 |
361 |
| 肢体不自由 |
821 |
1,127 |
1,513 |
1,602 |
1,698 |
1,797 |
| 内部障害 |
72 |
197 |
312 |
476 |
639 |
863 |
| 合計 |
1,409 |
1,977 |
2,506 |
2,804 |
3,014 |
3,327 |
下記グラフは平成18年版障害者白書に基づいて作成しました。障害者白書は障害者のために講じた施策の概況について国会に報告されたものです。
障害の種類は〔身体障害者〕 〔知的障害者〕 〔精神障害者〕に分類されています。
ちなみに厚生労働省がまとめた「平成13年の障害者総数」は656万人です。
その内訳 身体傷害者352万人 (在宅者333万人 施設入所者19万人)
知的障害者 46万人 (在宅者 33万人 施設入所者13万人)
精神障害者258万人 (在宅者224万人 施設入所者34万人)
平成13年の身体障害者(在宅者)333万人は、多いのか少ないのか検討がつきません。それで「年齢別」に人口千人当たり、どの位の数値になるのかを示したのが下記グラフです。
解りやすく言えば 年齢別人口でみて
60歳〜64歳 5%
65歳〜69歳 7%
70歳以上 10% が身体障害者 ということになります。
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