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主要国の食料自給率 |
下記「グラフと表」は、2006年8月農林水産省が発表した平成17年度「食料受給率」及び2006年8月11日付日本経済新聞をもとに作成しました。
食料受給率は、国内で消費される食料が国産で賄われる割合で「カロリーベースでの数値」が指標とされています。
日本の食糧需給率は40%で8年連続で横ばい状態です。先進主要国と日本を比較すると、日本は最低の水準となっています。
マクロ的に見て「私達の食生活の60%が輸入に頼っている」ということは「驚異的なことである」と言わねばなりません。これは「世界平和」という前提の上で成り立っており、世界的な秩序が乱れれば日本国民は瞬く間に飢餓に瀕する状態にあるといっても過言ではないと思います。
下記「グラフと表」は、2006年8月農林水産省が発表した平成17年度「食料受給率」及び2006年8月11日付日本経済新聞をもとに作成しました。
〔自給率の高い品目〕 コメ イモ類 野菜 鶏卵 きのこ類
〔輸入の方が多い品目〕 「小麦の輸入 86%」 「大豆の輸入 95%」
「砂糖類の輸入 66%」 「油脂類の輸入 87%」
〔国産と輸入が半々の品目〕 果実 牛肉 豚肉 魚介類
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