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 年齢層別 交通事故死者数の推移

 下記グラフは「17年版 高齢社会白書」(内閣府2005年6月発行)に基づいて作成しました。グラフは警視庁の「交通事故統計」から年齢層別 交通事故死者数の推移をみたものです。
 
 平成16年、高齢者(65歳以上)の交通事故死者数は3046人でした。この10年ほとんど横ばい状態です。
 16歳〜64歳の交通事故死者数は平成5年7529人、それが年々減少傾向を示し平成16年4091人となりました。
 色々な交通規制の強化や交通マナーの向上が背景にあると思うのですが、それにつけても高齢者の「横ばい」というのはチョット深刻です。


資料 : 警視庁「交通事故統計」                         



資料 : 警視庁「交通事故統計」 

 交通事故死者全体に占める高齢者の割合

 下記グラフは「17年版 高齢社会白書」(内閣府2005年6月発行)に基づいて作成しました。
 日本の交通事故死者数はこの10年、大幅な減少傾向を示しています。しかし高齢者の死者数は横ばい状態です。
 結果として平成16年、高齢者の占有率は全体の41%にまで増加してしまいました。この右上がりのカーブはどう見ても異常です。


資料 : 警視庁「交通事故統計」 



資料 : 警視庁「交通事故統計」 

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