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 各世代から見た 介護要の場合の状態
 下記グラフは厚生労働省が平成12年に実施した「社会保障に関する意識調査報告書」からグラフ化したものです。
 歳をとって介護を必要とする状態になった場合の対応について「介護施設への入所を希望する」「在宅サービスを利用し、在宅で生活したい」のどちらを希望するかということです。
 調査結果では、「在宅サービスを利用し、在宅で生活したい」が全体の4割強、世代別に見ると年代が上になるほどその傾向が強くなります。
 また「解らない」とする方も70歳代で4人に1人、60歳代で3人に1人おられます。「施設への入所を希望する」というのは、現時点では少数派と成っています。


 各世代から見た  子供との同・別居
 下記グラフは厚生労働省が平成12年に実施した「社会保障に関する意識調査報告書」からグラフ化したものです。
 この調査は将来について「子供との同居・別居」を聞いたものです。 このグラフで明確なのは、「同居も含めて子供たちと身近な所に住みたい」というのが全体の70%だということです。それも加齢と共にその傾向が強くなります。
 また、状況の変化も含めて最終的に何らかの形で同居したいというのは、50歳代で29% 60歳代で39% 70歳以上の世代.57%でとなっています。
 純粋に「別居したい」は10%で少数派。「子供が近くにいれば別居でも良い」とするものが、世代によって3〜4割おられます。

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