 |
メ ー ル マ ガ ジ ン |
『 シニアのココロ ダイ
ジェスト』 (無料)
(ID:0000187292)
読者登録解除フォーム
メールアドレスを入力して
ボタンを押すと登録・解除
できます。
『まぐまぐ! 』
から発行しています。
シニア&中高年・熟年の
生き生きコミュニティ。
自立したアクティブライフ
輝きを保ち続けるための
情報コミュニティ、『シニア
応援団』マガジンです。
<無料です>
|
 |
ト ピ ッ ク ス |
|
 |
オ ス ス メ |
|
 |
サ ブ ト ピ ッ ク ス |
|
|
 |
医療サービスの利用状況(国際比較) |
下記グラフは、内閣府の第6回「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」を基に作成しました。この調査は日本の高齢者と諸外国の高齢者の生活意識を把握するために実施され今回は6回目です。
■ 調査対象国と調査母数
調査国 日 本 アメリカ 韓 国 ドイツ フランス
(母数) 842 1000 1018 1023 1030
無作為抽出法を基本にして、調査員による面接聴取法で実施。
■ 調査対象は60歳以上の男女
■ 調査事項は「家庭生活」「健康・福祉」「経済生活」「就労」「住宅・生活環境」
「社会とのかかわり」「不安・関心・満足度」と多岐にわたっています。
今回はその調査事項の中から「医療サービスの利用状況」を摘出しました。
■■医療サービスの利用状況(国際比較)
これは「日頃から医療サービスをどのくらい利用するか」について国別に訊ねたものです。
■ 「利用していない」と答えたのは、「アメリカと韓国は10人に1人の割合」
これに対し「日本とドイツは4人に1人」 「フランスは3人に1人の割合」
■ 全体に「年に数回」というのが多く アメリカで62.4% フランスで45.7%
ドイツで40.9% 韓国で33.6% 日本だけは例外で 17.7% となっている。
■ 「月に2〜3回以上 利用する」を合計すると 日本は28.7% アメリカは11.3%
韓国 31.3% ドイツ 15.5% フランス 7.3%
この数値から判断すれば、日本人は相対的に「医者通い」の多い国民性であると言える。
|
|