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各世代から見た <何歳から老後と考えるか> |
下記グラフは厚生労働省が平成12年に実施した「社会保障に関する意識調査報告書」からグラフ化したものです。
一番目立つのは<何歳から老後と考えるか>という問いに、比較的若い世代で(20代30代40代と)「65歳〜」という回答が多く、それが40代をピークに下がり始め70歳以上では15%位まで下降するという事です。
そして今ひとつは 全般的に「70歳〜」と答える方が根強く、60代では40%弱にまで増加する。この二つは別の言い方をすれば「老後」について、「若い世代は65歳から」「シニアの世代では70歳から」というように傾向が二分する感がある。
三つ目は「60歳〜」と答える方が20代では25%弱あり、それが加齢と共に右下がり傾向を示し、「70歳以上」では僅か7%まで減少する。
高齢世代の特色は、60歳代の方は『老後』というのを「70歳〜」と答える方が多く、「75歳〜」「80歳〜」を合計すると57.5%である。70歳以上の方は更に顕著で「70歳以上」と答える人は70%近くに達する。


( 「不詳」 は省略しました )
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このグラフは各世代から見た就労希望年齢です。(厚生労働省が平成12年に実施した「社会保障に関する意識調査報告書」から)
20歳代から50歳代までの方が、就労希望を『60歳とか65歳まで』と答える方が二人に一人の割合。
また「20歳代」で、70歳までもしくはそれ以上(75歳・80歳・生涯)働くという方は「18%」おられ、それが実年齢の上昇に伴い増加傾向を示し、「70歳以上」の代では「39%」にまで増加する。
『65歳まで』と答えるのは「50歳代」がピークですが「60歳代」になるとそれが減って『70歳まで』働くというのが増加しています。
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