Inteligent Blue シニア&中高年・熟年の生き生きコミュニティ。自立したアクティブライフ
輝きを保ち続けるための情報コミュニティとして活動してまいります。
  

2007年12月27日発行 シニアのココロ ダイジェスト 【VOL.049】
  
  
 「自立したアクティブライフ」「精神的にも肉体的にも社会的にも」輝きを
保ち続けるための生き生きコミュニティ、「シニア応援団」マガジンです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2007.12.27━━【VOL.049】━━
■  シニアのココロ ダイジェスト ★医療サービスの利用状況(国際比較)★
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■   今 日 の 内 容 
■ 【01 ご挨拶(序文) 】  日曜日が移動する???
■ 【02 マガジンの概要 】  主としてお届けする情報
■ 【03 メインのテーマ 】  医療サービスの利用状況(国際比較)
■ 【04 編 集 後 記 】  忘年会の歴史
■ 〔 バックナンバー  〕< http://sn.kokoro8.com/mg.htm >
■                         発行者:松本巧史 
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 【01 ご 挨 拶   】  日曜日が移動する???
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 皆さん こんにちは(こんばんは)。第49号です。
 初めての方も宜しくお願い致します。 
 
■来年のカレンダーを吊るしました。
 なんか、如何にも新年を迎える準備というか、チョット新しい気分になります。
 
 カレンダーは一年暦、二ヶ月暦、一ヶ月暦 等々ありますが
 一週間の並びで、日曜日は左端にあります。
 ところが新年用に購入した手帳は日曜日が右端にあります。
   (私の手帳 →→→ 一頁目の年間暦は日曜日が左端
             月々の行動予定の記入暦は右端に日曜日)
 
 
 私は自分の行動予定を自室の暦に記入し、且つ手帳にもダブって記入し
 一目瞭然の体制をとっているのですが、日曜日の位置が「暦は左端」で
 「手帳は右端」  これって「初めての経験」で、慣れるまで意外と気になる
 のです。
 
 私の場合はもう慣れるしかないのですが
 
■この暦の日曜日の位置→→→左端か右端かということですが
 日本は圧倒的に左端で、ヨーロッパは右端が多くなってきたというのです。
 特にフランスが先頭を走っていて、ドイツも右端が多くなってきたとのこと。
 
 
 これはどういうことかということで早速調べてみました。
 
 
 「日曜日が左端」なのは一週間の始まりが日曜日に由来している。
    (→→→ 一週間が七日なのは、占星術の七曜星という宗教上の
         繋がりからきている。)
 
 ヨーロッパの「日曜日が右端」なのは、まだ歴史も浅く、ここ30〜40年
 の現象らしいのです。
 
 発端は「週休二日制」に起因する。
 週休二日制が定着すると、「休みをバラバラに見るより土・日と
 ひと続きにつないで考えた方が生活するうえで便利だ」という発想で
 生まれたというのです。
 
 いかにもヨーロッパらしい合理的な考えで、
 宗教よりも「生活の便」が幅を利かすようになってきているというのです。
 
 宗教よりも「生活の便」→→→日本もそうなるのでしょうか???
 
 
 
■日本のカレンダーは古来1枚1年ものが続いてきて、
 1ヶ月1枚のタイプが出てきたのは1945年(昭和20年)以降。
 歴史は浅いのですね。
 
 
 ちなみに日本が新暦(太陽暦)を採用したのは明治6年です。
  
 
 
          資料 : こよみ「読み解き」事典  柏書房
               元祖 大疑問       平凡社
 
 
 
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 【02 マガジンの概要 】  主としてお届けする情報
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 ☆☆☆この項目は、今回初めての方にお届けします。☆☆☆

■このマガジンは、私も含めてシニア&中高年・熟年の人たちが、
 「自立したアクティブライフ」を過ごすための情報
 
 そして精神的にも肉体的にも社会的にも「いきいきライフ」を
 過ごすための情報をお届けします。
 
■「メイン テーマ」としてお届けする情報は 
 「単なる精神論」とか「主観的な文字情報」としてではなく、
 極力「データ」もしくは「データ解析」として「数値に裏打ちされた情報」を
 お届したいと考えています。
 
■読者の方が「主観的な文字情報を読み取る」ということではなく
 「数値データ」の中から、ご自分で実態を把握し、ご自分で
 主観的価値判断をして戴くための一助となることを願っています。
 
■当面お届けしたい情報を列挙します。(順不動)
 「高齢化の実態(人口問題)」「ライフスタイル」「消費行動」
 「生活意識の実態」「健康問題」「医療費の実態」「食生活の実態」
 「スポーツや生涯学習への参加度」「ボランティアの参加度」
 「インターネットの利用実態」「シニアの一般常識」 等々
 
 
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 【03 メイン テーマ 】  医療サービスの利用状況(国際比較)
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 今日は内閣府が平成17年から18年にかけて行った
 「高齢者の生活と意識 第6回国際比較調査」から報告いたします。
 
 この調査は日本の高齢者と諸外国の高齢者の生活意識を把握するために
 実施されました。既に5回実施され今回は6回目です。
 
 調査対象国と調査母数です。
   調査国    日 本  アメリカ  韓 国  ドイツ  フランス
   (母数)    842    1000   1018   1023    1030
   無作為抽出法を基本にして、調査員による面接聴取法で実施。
 
 調査対象は60歳以上の男女
 調査事項は「家庭生活」「健康・福祉」「経済生活」「就労」
      「住宅・生活環境」「社会とのかかわり」「不安・関心・満足度」
 と多岐にわたっています。
 
 今回はその調査事項の中から「医療サービスの利用状況」を摘出しました。
 
 
 
■■医療サービスの利用状況(国際比較)
 これは「日頃から医療サービスをどのくらい利用するか」について
 訊ねたものです。
 
 「利用していない」と答えたのは、
      アメリカと韓国は10人に1人の割合。
      これに対し日本とドイツは4人に1人、
      フランスは3人に1人の割合。
 
 全体に「年に数回」というのが多く
      アメリカで     62.4%
      フランスで     45.7%
      ドイツで      40.9%
      韓国で       33.6%
      日本だけは例外で  17.7% となっている。
 
 「月に2〜3回以上 利用する」を合計すると
      日本        28.7%
      アメリカ      11.3%
      韓国        31.3%
      ドイツ       15.5%
      フランス       7.3%
 
 この数値から判断すれば、日本人は相対的に「医者通い」の多い
 国民性であると言える。
 
 
 << 医療サービスの利用状況(国際比較) >>
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         日 本  アメリカ   韓 国   ドイツ  フランス
(↓回 答↓)----------------------------------------------------------
 週に複数回位   6.0%    1.7%   10.4%    2.8%    1.6%
 週に 1回位   5.0%    1.6%    5.7%    2.9%    1.2%
 月に2〜3回位  17.7%    8.0%   15.2%    9.8%    4.5%
 月に 1回位  28.1%   15.4%   25.4%   17.4%   16.3%
 年に 数回   17.7%   62.4%   33.6%   40.9%   45.7%
 利用していない 25.4%   10.5%    9.7%   26.1%   30.7%
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 資料:内閣府「高齢者の生活と意識 第6回国際比較調査」
 
 グラフと詳細の数値はこちらをご覧下さい。
      →→→ < http://sn.kokoro8.com/dt0049.html >
 
 
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 【04 編 集 後 記 】  忘年会の歴史
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■最後まで読んでいただいて有り難うございます。
 
 時節柄 忘年会 今年も幾つかこなしましたが、今年は
 身体を壊したこともあって不本意ながら半減を余儀なくされました。
 (良かったのか悪かったのか???)
 
■日本のこの「忘年会」の歴史は???
 
 先般出席した忘年会で冒頭に会長さんがご挨拶。
 その中で「忘年会の歴史は室町時代にさかのぼる」と。
 
 「へー そうなんだ」
 
 
 私も帰ってから早速調べてみました。
 
 調べるといっても古文書をひもとく訳ではないのですが・・・
 
 
 日本の忘年会、鎌倉時代から室町時代にかけてスタートしているようで
 その頃は「年忘れの会」というような感じで、「貴族が和歌を詠んだりする
 集い」で、静かで厳かなものであったようです。
 
 江戸時代には旗本とか武士・大棚の特別な人たちが酒を飲んで
 「一年の憂さを晴らす」行事となり、
 
 更に下った明治になって、今風の「庶民が加わった忘年会」が一般化
 したようです。
 
       →→→ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から
 
 
■とうとう、今年も残すところあと【 4日 】です!!

  今年最後のメールマガジンとなりました。
  今年は私にとって「空白の六ケ月」もあったりして大変な一年でしたが
  皆様のご声援で命をつなぐことが出来ました。
  感謝して御礼申し上げます。
  
  
  時節柄乾燥して寒い日が続きます。
  疲れが残らないようにご配慮いただいて健康に恵まれた新年を
  お迎え下さい。
  
  来年もどうぞよろしくお願いします。
 
 
 
 
 ★★松本巧史ってどんな人???(プロフィールはこちら)
   →→ < http://sn.kokoro8.com/profile.htm >
 
 ★★転送は自由です。クチコミはあなたから始まります。
   このメルマガ、是非お友達に紹介して戴けると有難いです。
 
 ★★ご意見・ご質問など、どんな些細なことでもいいのでメール下さい。
   お返事は必ず書かせて頂きます。 < koshi-m@nifty.com >
 
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