Inteligent Blue シニア&中高年・熟年の生き生きコミュニティ。自立したアクティブライフ
輝きを保ち続けるための情報コミュニティとして活動してまいります。
  

2007年10月27日発行 シニアのココロ ダイジェスト 【VOL.046】
  
  
 「自立したアクティブライフ」「精神的にも肉体的にも社会的にも」輝きを
保ち続けるための生き生きコミュニティ、「シニア応援団」マガジンです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2007.10.27━━【VOL.046】━━
■  シニアのココロ ダイジェスト ★電気のはなし(日本の電力発電)★
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■   今 日 の 内 容 
■ 【01 ご挨拶(序文) 】  特定健康診査 来年4月スタート
■ 【02 マガジンの概要 】  主としてお届けする情報
■ 【03 メインのテーマ 】  電気のはなし(日本の電力発電)
■ 【04 編 集 後 記 】  10名の方に DVDプレゼント
■ 〔 バックナンバー  〕< http://sn.kokoro8.com/mg.htm >
■                         発行者:松本巧史 
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 【01 ご 挨 拶   】  特定健康診査 来年4月スタート
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 皆さん こんにちは(こんばんは)。第46号です。
 初めての方も宜しくお願い致します。 
 
 
 ■メタボリックシンドローム(症候群)
 この言葉はこの一年で随分認識度が上がりました。
 この「シニアのココロ ダイジェスト」第22号(昨年7月配信)
         < http://sn.kokoro8.com/bno022.html >
 で取り上げたときはそれほどでもなかったのですが。
 
 
 「メタボリックシンドローム」というのは、
    (1)肥満(内臓肥満・内臓脂肪)
    (2)高血圧
    (3)高血糖
    (4)高中性脂肪血症
    (5)低いHDLコレステロール血症
 この5項目のうち3項目当てはまると「メタボリックシンドローム」と
 診断されます。
 この5項目、一つ一つは大きな病気とは診断されないのですが、
 三つ重なることによって「メタボリックシンドローム」という
 恐ろしい病気となるというのです。
  
 
 このメタボリックシンドローム、40代50代の方が数人集まると
 必ずといってよいほど話題になる「現代のキーワード」です。
 
 
 ■「高齢化の一途」で日本の医療費はうなぎのぼり。
 何とか歯止めを掛けたいところ、いよいよ厚生労働省が動き出しました。
 
 「日本の40歳から74歳まで 男も女も 全員健康診査」です。
 
 
 ■この10月10日 厚生労働省が
 「特定健康診査等実施計画作成の手引き」を発表しました。
 
 この手引きによると
   1)40歳から74歳まで 特定健康診査を義務化
   2)危険度別に健康指導を実施する
 というもの。
 
 具体的には
   1)メタボリックシンドロームなど生活習慣病のリスクの高い人
                 →→→積極的支援レベル
   2)その予備軍の人     →→→動機付け支援レベル
   3)問題なしの人      →→→情報提供レベル
 に分類・指導を行うというもの。
 
 特に検診で指摘された「積極的支援レベル」の対象者には、
 3ヵ月間は面接や電話で実行状況を確認し、
 6ヵ月後に改善されたか否かを確認するというもの。
 
  
 ■■■ 実施時期は来年の4月からスタート
 
 厚生労働省では2012年度末までに、指導対象者を10%削減
 2015年度末までに25%削減を目論んでいるという。
 
 
 
 
 ■話が変わりますが
 
 「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書)の著者 岡本斗司夫氏が
 テレビで話してました。
 
 彼は一年間で50キロ痩せたということで「いつまでもデブと思うなよ」
 という本を出版したのですが
 その彼 イワク「見方を変えれば」
 
 
 「見方を変えれば」
 →→→「太っている人 例えば体重100キロの人は 
     その100キロという体重をを維持するために
     毎日 一生懸命努力しているのですよネ」
  
  ■■私は思わず頷いちゃいました。
    「ソウナンダヨナ」「見方を変えれば」確かにそうなのです。
 
 ダイエットする人にとっては、
 この視点って、ものすごく新鮮で重要なことだと思うのです。
 
 私の場合もそうですが
 痩せている人に比して、倍くらいの摂取を努力して継続していたから
 太っていたのですよネ。
  
 
 
 ■ともあれ話を元へ戻して
 
 読者の多くの方は来年の春に「特定健康診査」です。
 
 
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 【02 マガジンの概要 】  主としてお届けする情報
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 ☆☆☆この項目は、今回初めての方にお届けします。☆☆☆

■このマガジンは、私も含めてシニア&中高年・熟年の人たちが、
 「自立したアクティブライフ」を過ごすための情報
 
 そして精神的にも肉体的にも社会的にも「いきいきライフ」を
 過ごすための情報をお届けします。
 
■「メイン テーマ」としてお届けする情報は 
 「単なる精神論」とか「主観的な文字情報」としてではなく、
 極力「データ」もしくは「データ解析」として「数値に裏打ちされた情報」を
 お届したいと考えています。
 
■読者の方が「主観的な文字情報を読み取る」ということではなく
 「数値データ」の中から、ご自分で実態を把握し、ご自分で
 主観的価値判断をして戴くための一助となることを願っています。
 
■当面お届けしたい情報を列挙します。(順不動)
 「高齢化の実態(人口問題)」「ライフスタイル」「消費行動」
 「生活意識の実態」「健康問題」「医療費の実態」「食生活の実態」
 「スポーツや生涯学習への参加度」「ボランティアの参加度」
 「インターネットの利用実態」「シニアの一般常識」 等々
 
 
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 【03 メイン テーマ 】  電気のはなし(日本の電力発電)
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 今回は電気のお話です。
 
 電気事業連合会の「電気事業史」によれば
 日本の電気の歴史(あけぼの)は、明治の中頃から始まりました。
 
 明治15年(1882年) 東京・銀座にアーク灯が灯され、市民が初めて
              電灯を見る。
 明治18年(1885年) 日本初の白熱電灯が東京銀行集会所開業式で
              点灯される。
 明治19年(1886年) 初めての電気事業者として東京電灯会社
              (現・東京電力の前身)が開業。
 明治20年(1887年) 名古屋電灯・神戸電灯・京都電灯・大阪電灯が設立
 
 その後、明治45年に東京市内の電灯がほぼ完全普及、
 大正14年にラジオ放送が始まりました。
 昭和2年には日本の電灯普及率が87%になりました。
 
 明治の中頃からの50年間、日本は驚異的な発展を遂げた形になっています。
 
 
■■日本の電力発電
 平成19年度版、総務省統計局発行の「日本統計年鑑」から日本の電力発電に
 ついて調べてみました。
  (下記データには一般企業が自分のところで使用する「自家用発電」は
   含まれていません。)
 
  ■日本の発電所の事業所数
        水 力発電所  1,577箇所
        火 力発電所   197箇所
        原子力発電所    16箇所
   この数字、ちょっと推測しにくい意外な感じです。
   でも冷静に考えれば「こんなものかもしれない」と納得するのですが。
 
  ■日本の発電所の最大発電量
        水 力発電所    45,191千キロワット(19%)
        火 力発電所    140,742千キロワット(61%)
        原子力発電所     47,122千キロワット(20%)
   この数値も意外でした。
   水力発電所のダムの多さに比して発電量僅か19%、
   対する原子力発電が20%というのも予想外。
   火力発電が随分頑張っていたんですね。
  
 
■■グラフと詳細なデータはこちらをご覧下さい。
      →→→ < http://sn.kokoro8.com/dt0045.html >
 
 
■■グラフを見て「あらためて認識」しました。火力発電所→→→石油の重要性
 「石油の供給」が止まったら、日本は全てが止まってしまうのです。
 
 産業が止まり、家庭では飲む水すら出なくなっちゃうのです。
 マンションのエレベータはもちろんトイレも使えなくなっちゃうのです。
 
 こう考えてくると「国際関係」「外交」「外務省の仕事」等々は
 失敗は許されない重大な意味を持ってくるのですネ。
 
 日本は島国で、いつも国内事情優先で考えがちですが
 「世界の中の日本」という視点を優先させなければならない
 「そういう時代に生きている」ということになるのでしょうか???
 
 
 資料:「日本統計年鑑」総務省統計局発行
    電気事業連合会HP
 
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 【04 編 集 後 記 】  10名の方に DVDプレゼント
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■最後まで読んでいただいて有り難うございます。
 
 今回は「特定健康診査」と「電気の話」でした。
 読者の皆様にとって「初耳のお話」であったり、「へーそうなんだ」と
 再認識のお役に立つような内容であればと願っています。
 
■プライベートDVD
 一昨年の夏、ツアーで「トルコ旅行」に参加しました。
 
 10日間の旅でしたが旅行中から気になっていたことがありました。
 それは「現代トルコの繁栄が5000年の歴史の積み重ねとは思えない」
 ということでした。
 (日本の歴史2000年に対して、トルコは5000年の歴史です。)


 旅行で撮影したビデオテープ8本、これをどのようにまとめるか
 試行錯誤しながら、ズット考えていました。
    (「下手な考え 休むに似たり」と笑われそうですが)
 そしてやっと構想がまとまり作品が出来ました。
 それが「激動の大地」(15分)です。
 
 
 この「激動の大地」を今年の「市の文化祭(映像祭)」に出展
 先般「映写会」が終了しました。
 
 昨年は「生きてふたたび」という作品を「市の文化祭(映像祭)」に出展し
 その作品は、今年「県の映像祭」にて放映されました。
 
 所詮「遊びの世界」、見る人から見れば幼稚な作品かもしれないのですが
 如何せん、企画・撮影・編集は勿論のこと、ナレーションや時には俳優も
 常に自分ひとりです。
 (多分に「自己満足の世界」と評されるところです)
 
 作品を作るときは、自分は「カメラマン」であり「映像作家」なのです。
 自分では「右脳」を開発するつもりでやっていて
 もう30年になりました。
 
 
■■10名の方に DVDプレゼント
 今回前記の二作品をDVDに収めました。
     市の映像祭出展作品「激動の大地」  (15分)
     県の映像祭出展作品「生きてふたたび」( 8分)
 このDVDを無償で差し上げます。ご笑覧下さい。
 
 映像に興味のある方
 あるいは「どの程度の作品を作っているのか??」と、
 冷やかしの方でもおおいに結構です。
 (ただし読者に限らせて戴きます)
 
 DVDデッキもしくはパソコン等、DVDを再生して
 ご覧になれる環境にある方に限定させていただきます。
 DVDは「DVD−R」(一番ポピュラーなタイプ)です。
 (DVDは機種の互換性・マッチングの問題で稀に再生できない
  ことがあります。)
 
 
 ■■■応募について
    (1)応募方法  メールでお申し込み下さい。
             E−MAIL < koshi-m@nifty.com >
             送り先 1)郵便番号
                 2)住所
                 3)氏名
             を必ずご記入下さい。
    (2)このDVDは代金・送料共に無料です。
    (3)応募者多数の場合は抽選で10名の方に拝送申し上げます。
       (製品の発送をもってご連絡に変えさせて戴きます。)
    (4)応募期限  2007年10月31日までの受付とします。
    (5)DVDの発送は11月中旬の予定です。
 
 
 
 
 
 
 ★★松本巧史ってどんな人???(プロフィールはこちら)
   →→ < http://sn.kokoro8.com/profile.htm >
 
 ★★転送は自由です。クチコミはあなたから始まります。
   このメルマガ、是非お友達に紹介して戴けると有難いです。
 
 ★★ご意見・ご質問など、どんな些細なことでもいいのでメール下さい。
   お返事は必ず書かせて頂きます。 < koshi-m@nifty.com >
   
 
 ★★バックナンバーはこちらです。
   →→ < http://sn.kokoro8.com/mg.htm >
 
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 ■ 発 行 人  : 松  本  巧  史
 ■ ホームページ : < http://sn.kokoro8.com/ >
 ■ E−MAIL : < koshi-m@nifty.com >
 
 ■ 発行システム : 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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 ■ 転載&転送  : 転載はご一報いただけると有難いです。
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◎シニアのココロ ダイジェスト
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