Inteligent Blue シニア&中高年・熟年の生き生きコミュニティ。自立したアクティブライフ
輝きを保ち続けるための情報コミュニティとして活動してまいります。
  

2006年8月23日発行 シニアのココロ ダイジェスト 【VOL.025】
  
  
 「自立したアクティブライフ」「精神的にも肉体的にも社会的にも」輝きを
保ち続けるための生き生きコミュニティ、「シニア応援団」マガジンです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2006.8.23━━【VOL.025】━━
■  シニアのココロ ダイジェスト ★ 食料自給率 ★
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■   今 日 の 内 容 
■ 【01 ご挨拶(序文) 】  夏休みを戴きました
■ 【02 マガジンの概要 】  主としてお届けする情報
■ 【03 メインのテーマ 】  食料自給率
■ 【04 編 集 後 記 】  「10坪農園」奮闘日記
■ 〔 バックナンバー  〕< http://sn.kokoro8.com/mg.htm >
■                         発行者:松本巧史 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【01 ご 挨 拶   】  夏休みを戴きました
----------------------------------------------------------------------
 皆さん こんにちは(こんばんは)。第25号です。
 初めての方も宜しくお願い致します。 
 
 
 南北に長い日本列島、場所によっては残暑の厳しい日が続いていますが
 如何お過ごしでしょうか。??
 関東地方の「今年の真夏日とか熱帯夜」→→→お盆前とお盆後では大違い。
 「2006年の夏」と区切れば、例年に比して「涼しいのか??暑いのか」
 チョット判断に迷います。
 
 でも私(個人)にとっては、今年の夏はことのほか厳しい夏です。
 何故なら、昨年までの夏は冷房の完備された会社(オフィス)で過ごして
 ました。
 それが定年退職ということで、今年の夏は一日中「自宅」なのです。
 会社に較べたら自宅は暑い。→→→「定年退職」で「夏の暑さを実感」する
 ことになろうとはチョット無粋です。
 
 そんなこんなで
 
 このメルマガ「シニアのココロ ダイジェスト」二週間の夏休みを戴きました。
 前半は二泊三日で谷川岳から四万温泉へと、涼を求めて癒してきました。
 
 谷川岳は海抜2000m弱の山ですが「とても雄大」でした。
 山へ行って残雪やニッコウキスゲを見ると「心が洗われる」そんな気がします。
 それに空気と水が違うのです。「空気が美味しい」「水が美味しい」のです。
 普段はそんなことあまり感じないのですが明らかに違いが解るのです。
 ささやかですが「身も心もリフレッシュ」でした。
 
 後半は築地本願寺さんに参拝し、あとは自宅でのんびりですが、
 どちらかというと「怠惰な日々」。
 一日一遍、日課のようにして畑に顔を出し、あとはゴロゴロ。
 「食っちゃ寝 食っちゃ寝」で過ぎてしまえば非生産的な日々でした。
 
 今日からまたココロ新たに「シニアのココロ ダイジェスト」頑張ります。
 宜しくお導きのほどお願いいたします。
 
 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 【02 マガジンの概要 】  主としてお届けする情報
----------------------------------------------------------------------
 ☆☆☆この項目は、今回初めての方にお届けします。☆☆☆

■このマガジンは、私も含めてシニア&中高年・熟年の人たちが、
 「自立したアクティブライフ」を過ごすための情報
 
 そして精神的にも肉体的にも社会的にも「いきいきライフ」を
 過ごすための情報をお届けします。
 
■「メイン テーマ」としてお届けする情報は 
 「単なる精神論」とか「主観的な文字情報」としてではなく、
 極力「データ」もしくは「データ解析」として「数値に裏打ちされた情報」を
 お届したいと考えています。
 
■読者の方が「主観的な文字情報を読み取る」ということではなく
 「数値データ」の中から、ご自分で実態を把握し、ご自分で
 主観的価値判断をして戴くための一助となることを願っています。
 
■当面お届けしたい情報を列挙します。(順不動)
 「高齢化の実態(人口問題)」「ライフスタイル」「消費行動」
 「生活意識の実態」「健康問題」「医療費の実態」「食生活の実態」
 「スポーツや生涯学習への参加度」「ボランティアの参加度」
 「インターネットの利用実態」「シニアの一般常識」 等々
 
 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 【03 メイン テーマ 】  食料自給率
----------------------------------------------------------------------
 今日のメインテーマ「食料自給率」は、2006年8月農林水産省が
 発表した平成17年度「食料受給率」及び、2006年8月11日付
 日本経済新聞をもとに作成しました。
 
 
■■(1)主要国の食料自給率 
 食料受給率は、国内で消費される食料が国産で賄われる割合で
 「カロリーベースでの数値」が指標とされています。
 
 日本の食糧需給率は40%で8年連続で横ばい状態です。
 先進主要国と日本を比較すると、日本は最低の水準となっています。
 
 
 「日本は資源に乏しいがゆえの貿易立国」というのはよく理解できます。
 しかし「食料自給率 40%」というのは余りにもひど過ぎます。
 
 マクロ的に見て「私達の食生活の60%が輸入に頼っている」ということは
 「驚異的なこと」です。
 これは「世界平和」という前提の上で成り立っており、世界的な秩序が
 乱れれば「日本国民は瞬く間に混乱の渦に巻き込まれる」と考えなければ
 ならないと思います。
 
 << 主要国の食料自給率 >>
 --------------------------------------------------------
   国 名        食料自給率
 --------------------------------------------------------
  オーストラリア      230%
  フランス         130%
  カ ナ ダ        120%
  アメリカ         119%
  ド イ ツ         91%
  スペイン          90%
  イギリス          74%
  イタリア          71%
  日  本          40%
 --------------------------------------------------------
 (資料)農林水産省「食料需給表」、FAO"Food Balance Sheets"
    を基に農林水産省で試算した。
 (注)1.供給熱量総合食料自給率は、総供給熱量に占める
      国産供給熱量の割合である。
      なお、畜産物については、飼料自給率を考慮している。
      また、アルコール類は含まない。
    2.日本は2005年度、日本以外は2002年度。
 
 グラフはこちらをご覧下さい。
   →→→ < http://sn.kokoro8.com/dt025.html >
 
 
■■(2)食料の品目別調達状況
 自給率の高い品目は、 コメ  イモ類  野菜  鶏卵  きのこ類
 輸入の方が多い品目は、「小麦の輸入 86%」 「大豆の輸入 95%」
            「砂糖類の輸入 66%」 「油脂類の輸入 87%」
 国産と輸入がほぼ半々の品目は、  果実  牛肉  豚肉  魚介類
 です。
 
 << 食料の品目別調達状況 >>
 -------------------------------------------
   品目      国 内   輸 入
 -------------------------------------------
  コ  メ     95%    5%
  小  麦     14%   86%
  イ モ 類    81%   19%
  大  豆      5%   95%
  野  菜     79%   21%
  果  実     41%   59%
  牛  肉     43%   57%
  豚  肉     50%   50%
  鶏  肉     67%   33%
  鶏  卵     94%    6%
  牛乳・乳製品   68%   32%
  魚 介 類    50%   50%
  砂 糖 類    34%   66%
  油 脂 類    13%   87%
  きのこ類     79%   21%
 -------------------------------------------
(資料)農林水産省「食料需給表」(2005年度)
 
 
 グラフはこちらをご覧下さい。
   →→→ < http://sn.kokoro8.com/dt025.html#label252 >
 
 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 【04 編 集 後 記 】  「10坪農園」奮闘日記
----------------------------------------------------------------------
■最後まで読んでいただいて有り難うございます。
 「日本の食糧自給率 40%」概略では理解していたのですが
 ちょっとショックです。
 「食料政策、どこかで間違ってしまったんじゃないのか」と心配になります。
 
 
 
■この夏休み(2週間)自宅にいるときは毎日のように10坪の家庭菜園
 (市民農園)に通ってました。
 僅か10坪ですから毎日通っても畑での滞在時間は長くないのですが、
 一応日課として通ってました。
 
 この2週間、草取りは毎日ですが、その他の主な作業は下記の通りです。
 (1)先般植えた「ささげ」の支柱組みと台風対策での補強
    近くの竹林から竹を切り出してきて使用しました。
    竹林って蚊や蜂・虻が多く閉口しました。もうこりごり。
 (2)秋ナス対策
    今まで収穫して終わりに近づいたナスの整枝を行い追肥を施しました。
    これで秋ナスが出来れば有り難いのですが。
 (3)「ささげ」のアブラムシ対策
    「ささげ」にアブラムシが付いてました。「これはやばいよ」という
    ことで「タバコをほぐして一晩水につけた」ニコチン液を造り噴霧
    しました。→→→効き目はバッチリ。
 (4)メロンのカブトムシ対策
    「直径15センチ 長さ22センチ」位のメロン4個、カブトムシに
    食われてしまいました。収穫が遅れたせいもあるのでしょうが、大きな
    カブトムシが群がってメロンを食べてました。かなりショック。
    そこで残りのメロン全部に封筒をかぶせホッチキスで止めました。
 (5)収穫作業
    収穫はトマト・ピーマン・モロヘイヤ・キュウリ・メロン・カボチャ
    です。
 
 なんかこの様に書き出してみると結構「頑張っている」ように見えますね。
 
 実際かなり大変なのですが、自分の植えた種が目を出し、やがて花が咲き
 実を付けると嬉しいものなんですね。
 
 
 でも問題もあります。
 初めのうちは、我が家のカミさんも収穫して持ち帰ると喜んでくれるのです。
 でも毎日のように同じものを持って帰ると、だんだん興味を示さなくなり、
 折角の野菜がしなびた状態で眠っていることがままあります。
 
 「このバチアタリメが」と思うのですが、如何せん「飽食の時代」に育った人
 急には治らないのでしょうか???・・・・・
 かくいう私も35年連れ添って「今更波風立てても」と・・・・・・
 
 
 畑仲間に聞いてみると「成果を自慢したい畑管理人」と、持ち帰った
 野菜を、あとから処理する立場の「あと処理人」との間には「意識の相違」が
 あるみたいなのです。
 
 何時の世も皆こんなものなのかもしれませんね。!!
 
 
 
 ★★松本巧史ってどんな人???(プロフィールはこちら)
   →→ < http://sn.kokoro8.com/profile.htm >
 
 ★★転送は自由です。クチコミはあなたから始まります。
   このメルマガ、是非お友達に紹介して戴けると有難いです。
 
 ★★ご意見・ご質問など、どんな些細なことでもいいのでメール下さい。
   お返事は必ず書かせて頂きます。→→ < koshi-m@nifty.com >
 
 ★★バックナンバーはこちらです。
   →→ < http://sn.kokoro8.com/mg.htm >
 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 ■ 発 行 人  : 松  本  巧  史
 ■ ホームページ : < http://sn.kokoro8.com/ >
 ■ E−MAIL : < koshi-m@nifty.com >
 
 ■ 発行システム : 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
 ■ 登録と解除はこちら  http://www.mag2.com/m/0000187292.html
 
 ■ 転載&転送  : 転載はご一報いただけると有難いです。
 ■          転送は自由です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞




-【まぐまぐ!からのお知らせ】-------------------------------------------
                「このメルマガいいよ。読んでみたら?」
      サイトやブログは不要!“メール”で紹介できるアフィリエイト
  ★詳しくはこちら≫ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=728_060823
------------------------------------------------------------------------






 トップ |  バックナンバー |  データ倉庫 |  読者の声 |  プロフィール