Inteligent Blue シニア&中高年・熟年の生き生きコミュニティ。自立したアクティブライフ
輝きを保ち続けるための情報コミュニティとして活動してまいります。
  

2006年5月03日発行 シニアのココロ ダイジェスト 【VOL.011】
  
  
 「自立したアクティブライフ」「精神的にも肉体的にも社会的にも」輝きを
保ち続けるための生き生きコミュニティ、「シニア応援団」マガジンです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2006.5.03━━【VOL.011】━━
■ シニアのココロ ダイジェスト ★老後の生計を支える手段と医療保険★
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■   今 日 の 内 容 
■ 【01 ご挨拶(序文) 】  〜〜にもかかわらず笑う
■ 【02 マガジンの概要 】  主としてお届けする情報
■ 【03 メインのテーマ 】  老後の生計を支える手段と医療保険
■ 【04 編 集 後 記 】  読者さんから暖かい励ましのメール
■ 〔 バックナンバー  〕< http://sn.kokoro8.com/mg.htm >
■                         発行者:松本巧史 
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 【01 ご 挨 拶   】  〜〜にもかかわらず笑う
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 皆さん こんにちは(こんばんは)。第11号です。
 初めての方も宜しくお願い致します。 
 
 さすがに5月です。暖かくなってきました。「風薫る五月」いい響きですね。
 
 私は寒さはとても苦手で動作が緩慢になってしまいます。寒い日、コタツで
 丸くなっていると、私を良く知っている人は「お前は道産子のくせに何だ」
 なんて言われちゃいます。
 
 でも夏の暑い日に較べたら、まだ寒い日のほうが好きです。
 何故なら、寒い日は重ね着でしのぐことが出来ますが、暑い日は裸になっても
 まだ暑いのですよネ。冷房のない江戸時代なんか大変だったと思います。
 
 1月〜2月〜3月と寒さに閉じ込められて、4月〜5月と開放に向かう季節
 それは身も心も躍る季節、「紺碧の空に爽快な風が吹き」「庭のつつじも咲き
 乱れ」「去年のツバメも帰ってきました」・・・・・・語呂がイイデスネ。
 
 
 
■笑いの効用について考えたことがありますか???
 私の周囲にも「非常に良く笑う方」と「余り笑わない方」がおられます。
 周りに与える印象だけでも、絶対的に「笑顔」に軍配が上がります。
 
 そこで笑いの効用についてインターネットで調べてみました。
 順不同で列挙します。
   ナチュラルキラー細胞の増殖(免疫力・自然治癒力が高まる)
   排便が楽になる
   良く眠れる
   肌のハリやツヤがよくなる
   脳を活性化させひらめきを与える
   ストレスを解消しリラックスさせる
   仕事の能率をアップさせる
   人間関係が円滑になる
   心の中が明るくなる
   心に余裕を与える
 
 まさしく「笑う門には福来る」なんとナント
 素晴らしいことばかりじゃありませんか。
 
 
 
 そして偶然なんですが、車を運転しながらラジオを聴いていましたら
 俳優の小山明子と上智大学教授のアルフォンス・デーケン(ドイツ人)の二人
 がゲスト出演していました。
 
 小山明子の話
  < 自分の亭主、大島渚が脳出血で倒れたとき、彼女は「看護ウツ」になり
  < 彼女自身も参ってしまったと言う。
  < その時、彼女はアルフォンス・デーケンの本を読み救われた、と。
  < それは「過去の業績や肩書に対する執着を手放す」ということ
  < そして今ひとつは「〜〜にもかかわらず笑う」ということです。
 
 この「〜〜にもかかわらず笑う」というのはドイツの諺なのだそうです。
 例えば
   『困った』「にもかかわらず笑う」
   『失敗したのに』「にもかかわらず笑う」
   『叱られた』「にもかかわらず笑う」
  →→→ 自分の失敗を謙虚に認めて、それを相手と一緒の笑いの種に
  →→→ してしまう自己風刺のユーモア感覚
 これがとても大切なことなんだというのです。
 「〜〜にもかかわらず笑う」あなたも笑ってみませんか。!!!
 
 < アルフォンス・デーケン >
   ドイツ人で哲学者・カトリック神父
   上智大学教授で『死の哲学』を教える
   《主要著作》
     『死とどう向き合うか』
     『ユーモアは老いと死の妙薬』
     『第三の人生』
     『旅立ちの朝に』
     『生と死を考えるセミナー記録シリーズ』
      他、多数
 
 
 
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 【02 マガジンの概要 】  主としてお届けする情報
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 ☆☆☆この項目は、今回初めての方にお届けします。☆☆☆

■このマガジンは、私も含めてシニア&中高年・熟年の人たちが、
 「自立したアクティブライフ」を過ごすための情報
 
 そして精神的にも肉体的にも社会的にも「いきいきライフ」を
 過ごすための情報をお届けします。
 
■「メイン テーマ」としてお届けする情報は 
 「単なる精神論」とか「主観的な文字情報」としてではなく、
 極力「データ」もしくは「データ解析」として「数値に裏打ちされた情報」を
 お届したいと考えています。
 
■読者の方が「主観的な文字情報を読み取る」ということではなく
 「数値データ」の中から、ご自分で実態を把握し、ご自分で
 主観的価値判断をして戴くための一助となることを願っています。
 
■当面お届けしたい情報を列挙します。(順不動)
 「高齢化の実態(人口問題)」「ライフスタイル」「消費行動」
 「生活意識の実態」「健康問題」「医療費の実態」「食生活の実態」
 「スポーツや生涯学習への参加度」「ボランティアの参加度」
 「インターネットの利用実態」「シニアの一般常識」 等々
 
 
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 【03 メイン テーマ 】  老後の生計を支える手段と医療保険
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 今日のメインテーマ「老後の生計を支える手段と医療保険」は
 厚生労働省の「平成15年 社会保障に関する公私機能分担調査報告書」に
 基づいて紹介いたします。
    調査時点:平成15年7月
    集計母数:13,032人の世帯員
 
■■(1)年齢階層別に見た、最も頼りにする老後の生計を支える手段 
 老後に「最も頼りにする生計の手段」について、「国民年金や厚生年金の
 公的年金」と答えた人は全体の半分強、その次に多いのが「自分または
 配偶者の就労収入」で全体の3分の1でした。
 
 年齢階層別に見ると「公的年金」を『最も頼りにする老後の生計の手段』と
 答えた人は世代と共に右上がりで推移し、60歳代70歳以上では70%を
 超えています。29歳以下では30.5%となっています。
 
 二番目に多い『自分又は配偶者の就労収入』と答えた人は、若い世代に多く
 29歳以下で52%、世代と共にこの数値は右下がりで推移します。
 
 70歳以上で『その他』が9.7%と多いのは『子供や親族からの援助や仕送り』
 を「生計の頼りとしている」と答えた方が3.5%含んでいます。
 
 
 << 年齢階層別に見た、最も頼りにする老後の生計を支える手段 >>
 --------------------------------------------------------------------
      自分又は      企業年金 貯蓄又は          
 回答→→ 配偶者の 公的年金  及び  退職金の  その他  合 計
      就労収入      個人年金 取り崩し          
(↓回答者↓)--------------------------------------------------------
  総 数  31.3%  55.3%   2.7%   5.7%  5.0%  100.0%
  29歳以下 52.0%  30.5%   3.5%  10.2%  3.8%  100.0%
  30歳代  45.3%  35.9%   3.4%  11.5%  3.9%  100.0%
  40歳代  39.2%  47.3%   3.3%   7.6%  2.6%  100.0%
  50歳代  33.1%  56.9%   2.9%   3.3%  3.8%  100.0%
  60歳代  17.2%  73.2%   1.9%   2.0%  5.7%  100.0%
  70歳以上  9.9%  77.0%   1.4%   2.0%  9.7%  100.0%
 --------------------------------------------------------------------
(注)その他には「子供・親族の援助」「資産収入」「不詳」を含む。

 グラフはこちらをご覧下さい。
   →→→ < http://sn.kokoro8.com/dt011.html >
 
 
 
■■(2)年齢階層別に見た、民間の医療保険や介護保険への加入状況
 「民間の医療保険や介護保険への加入状況」について、全体では61.6%
 が「加入している」、36.3%が「加入していない」と答えています。
 
 年齢階層別には30歳代から50歳代までは70%以上が「加入」しており
 70歳以上の方は、反対に60%の方が「加入していない」と答えているのが
 特徴です。
 
 << 年齢階層別に見た、民間の医療保険や介護保険への加入状況 >>
 --------------------------------------------------------------------
  回答→→加入している  加入していない  不  詳    合 計
(↓回答者↓)--------------------------------------------------------
  総 数   61.6%     36.3%     2.1%    100.0%
  29歳以下  53.6%     43.9%     2.5%    100.0%
  30歳代   73.0%     25.4%     1.6%    100.0%
  40歳代   76.8%     22.2%     1.0%    100.0%
  50歳代   73.0%     25.3%     1.7%    100.0%
  60歳代   59.5%     38.5%     2.0%    100.0%
  70歳以上  36.1%     60.3%     3.6%    100.0%
 --------------------------------------------------------------------  
 グラフはこちらをご覧下さい。
   →→→ < http://sn.kokoro8.com/dt011.html#label0112 >
 
 
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 【04 編 集 後 記 】  読者さんから暖かい励ましのメール
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■最後まで読んでいただいて有り難うございます。
 今日の内容は如何でしたでしょうか。新しい気付きや再確認できた所があれば
 嬉しいのですが。
 
 
■読者さんから暖かい励ましのメールを頂戴しました。
 
> 毎回楽しく読まさせていただいています。
> それにしても次から次への話題提供、読む方は今度は何かなと、気楽ですが、
> 端々に松本さんの取り組み姿勢が感じ取れ、感心するのみです。
 
> 老後と考えること事態がだめと触れておりましたが、
> 自分では何も変わらず若い積もりながら、よくよく考えると、
> 色々な場面で年取ったことを言い訳にしている自分が一方でおり、
> 思わず恥じ入りました。
> 大変楽しみにしておりますので、今後も一段と頑張って、肩の凝らない、
> それでいてちゃんと真髄をつき、思い出させてくれる、
> 或いは、更に知りたくなるきっかけを与えてくれる話題を期待しております。
 
 →→→有難いですね。とても嬉しくて勇気付けられます。
    ご期待に添えるよう頑張りますので今後とも宜しく
    お導きの程お願いします。
 
 
■家庭菜園(市民農園)わずか10坪の小さな畑ですが
 ジャガイモ、大根、ほうれん草、菜っ葉、
 そして頑張ってスイカとメロンを植えました。
 
 明日は茄子とトマトを植えます。
 
 スイカとメロンは初めてのアタックです。
 同じ農園仲間に『味はどうでも良いから、デジカメで写せるのを採りたい』
 と言ったら笑われてしまいました。
 
 
 ★★松本巧史ってどんな人???(プロフィールはこちら)
   →→ < http://sn.kokoro8.com/profile.htm >
 
 ★★転送は自由です。クチコミはあなたから始まります。
   このメルマガ、是非お友達に紹介して戴けると有難いです。
 
 ★★ご意見・ご質問など、どんな些細なことでもいいのでメール下さい。
   お返事は必ず書かせて頂きます。→→ < koshi-m@nifty.com >
 
 ★★バックナンバーはこちらです。
   →→ < http://sn.kokoro8.com/mg.htm >
 
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 ■ 発 行 人  : 松  本  巧  史
 ■ ホームページ : < http://sn.kokoro8.com/ >
 ■ E−MAIL : < koshi-m@nifty.com >
 
 ■ 発行システム : 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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 ■ 転載&転送  : 転載はご一報いただけると有難いです。
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