Inteligent Blue シニア&中高年・熟年の生き生きコミュニティ。自立したアクティブライフ
輝きを保ち続けるための情報コミュニティとして活動してまいります。
  

2006年4月21日発行 シニアのココロ ダイジェスト 【VOL.009】
  
  
 「自立したアクティブライフ」「精神的にも肉体的にも社会的にも」輝きを
保ち続けるための生き生きコミュニティ、「シニア応援団」マガジンです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2006.4.21━━【VOL.009】━━
■  シニアのココロ ダイジェスト ★外国人入国者数と日本人出国者数★
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■   今 日 の 内 容 
■ 【01 ご挨拶(序文) 】  家庭菜園(市民農園)
■ 【02 マガジンの概要 】  主としてお届けする情報
■ 【03 メインのテーマ 】  外国人の入国者数と日本人の出国者数
■ 【04 編 集 後 記 】  自分で自分を老人モードに引き込まない
■ 〔 バックナンバー  〕< http://sn.kokoro8.com/mg.htm >
■                         発行者:松本巧史 
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 【01 ご 挨 拶   】  家庭菜園(市民農園)
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 皆さん こんにちは(こんばんは)。第9号です。
 初めての方も宜しくお願い致します。 
 
 
 
 ここ数日間、家庭菜園(市民農園)が忙しくなってきています。
 僅か10坪の土地ですが耕して畝(うね)をつくりました。
 
 初めは少ない土地の有効活用、畝(うね)を沢山作る予定だったのですが
 だんだん大変になってきて予定変更、当初の大幅減、8本出来ました。
 
 10坪で8本の畝というと畝の幅と通路の幅が同じ位になっちゃうのです。
 カミさんは勿体ないからもっと畝を造れと言うのですが、
 畝を増やすと仕事が増えちゃうのです。(笑われそう)
 
 いまのところ、植えたのはジャガイモと大根です。
 一昨日はほうれん草を蒔く準備をしました。石灰と肥料を多めにやって
 今日か明日には種を蒔こうと思っています。
 
 庭の隅に植えたエンドウは早々と実を付け、二度ほどお吸い物にして
 食べました。「刈り入れ」という言葉を使うのはおこがましいのですが
 とにかく採ってすぐですので香りがいいです。
 
 
 採算性は絶対に合いません。100%買った方が安いのです。
 何しろ「自分で造る野菜」の収穫時というのは、市場でその野菜が一番安い
 時期なのです。市場で一番出まわって安いときに、その同じ品種の野菜が
 ドンと出来るのです。ホントに不合理なのです。
 
 種の蒔くのを調節すれば良さそうなものですが、それは素人には至難の業。
 新鮮さと、自分が作ったという「自己満足」の世界です。
 それにもう一つ付け加えるとすれば「土との戯れ」でしょうか。
 
 
 地区の自治会と老人会が中心になって出来た市民農園、もうすぐ東屋を建て
 そこで弁当やら宴会やら、要は『コミューニティ』を造ろうというのです。
 秋には「収穫祭」や「芋煮会まがいの集い」が予定されているそうです。
 
 
 
■この10年でしょうか???
 日本に外国人が増えたと思いませんか???
 日本全国、何処へ行っても外国人がいます。都会は別としてローカルでは
 外人は珍しかったものです。でも最近はそんなことありません。
 
 そこで今日のメインテーマ、日本に来る外国人の数を調べてみました。
 
 
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 【02 マガジンの概要 】  主としてお届けする情報
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 ☆☆☆この項目は、今回初めての方にお届けします。☆☆☆

■このマガジンは、私も含めてシニア&中高年・熟年の人たちが、
 「自立したアクティブライフ」を過ごすための情報
 
 そして精神的にも肉体的にも社会的にも「いきいきライフ」を
 過ごすための情報をお届けします。
 
■「メイン テーマ」としてお届けする情報は 
 「単なる精神論」とか「主観的な文字情報」としてではなく、
 極力「データ」もしくは「データ解析」として「数値に裏打ちされた情報」を
 お届したいと考えています。
 
■読者の方が「主観的な文字情報を読み取る」ということではなく
 「数値データ」の中から、ご自分で実態を把握し、ご自分で
 主観的価値判断をして戴くための一助となることを願っています。
 
■当面お届けしたい情報を列挙します。(順不動)
 「高齢化の実態(人口問題)」「ライフスタイル」「消費行動」
 「生活意識の実態」「健康問題」「医療費の実態」「食生活の実態」
 「スポーツや生涯学習への参加度」「ボランティアの参加度」
 「インターネットの利用実態」「シニアの一般常識」 等々
 
 
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 【03 メイン テーマ 】 外国人の入国者数と日本人の出国者数 
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 この10年、外国人の入国者が急速に増加しています。
 つきましては法務省の『入国管理局データ』に基づき調べてみました。
 
■■(1)外国人の入国者数 推移
 平成17年の外国人の入国は745万人でした。
 10年前(平成7年)と比較すると、ちょうど二倍になっています。
 
 平成17年は対前年比69万人増で10%アップとなっています。
 当局の説明によれば、「平成17年は『愛知万博の開催』『韓国と台湾の
 観光客へのビザ免除の恒久化』『中国人団体観光客へのビザ発給条件の緩和』
 等々の効果が現れたことによる増加」とのことです。
 
 << 外国人の入国者数 推移 >>
 ------------------------------------------------
            入国者数(単位:千人)
 --(↓年↓)------------------------------------
  平成 7年       3732
  平成 8年       4245
  平成 9年       4670
  平成10年       4557
  平成11年       4901
  平成12年       5272
  平成13年       5286
  平成14年       5772
  平成15年       5727
  平成16年       6757
  平成17年       7450
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 グラフはこちらをご覧下さい。
   →→→ < http://sn.kokoro8.com/dt009.html >
 
■■(2)平成16年 国籍別 入国者の割合
 平成16年の外国人入国者675万7千人を国籍別に分類して見ました。
 トップが韓国で177万5千人、全体の4分の1強。
 二番目が台湾で111万8千人、全体の17%。
 アメリカは3番目で78万6千人となっています。
 
 著しく目立つのは、韓国・台湾・中国・香港を合計すると386万人となり
 全体の57%となっているということです。
 
 << 平成16年 国籍別 入国者の割合 >>
 ------------------------------------------------
         入国者数(単位:千人)
 --(↓国↓)------------------------------------
  韓  国     1775   26%
  台  湾     1118   17%
  アメリカ      786   12%
  中  国      742   11%
  フィリピン     236    3%
  香  港      226    3%
  イギリス      222    3%
  オーストラリア   198    3%
  カナダ       146    2%
  タ  イ      122    2%
  ドイツ       109    2%
  その他      1077   16%
  【総合計】    6757  100%
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 グラフと詳細の数値はこちらをご覧下さい。
   →→→ < http://sn.kokoro8.com/dt009.html#label92 >
 
 
■■(3)日本人の出国者数 推移
 前記外国人の入国者に対し、日本人の出国者数を調べてみました。
 日本人の出国者数はここ10年1600万人から1700万人と
 比較的に安定した形で推移しています。
 
 平成15年は例年に比して300万人ほど落ち込んでいますが
 これは中国や東南アジアでサーズ(新型肺炎、重症急性呼吸器症候群)が
 大流行し、その影響を受けて海外旅行を取りやめたことによるものです。
 
 平成17年の「出国者数:1740万人」に対し「外国人入国者数:745万人」
 出国者数が1000万人も上廻っています。
 
 << 日本人の出国者数 推移 >>
 ------------------------------------------------
            出国者数(単位:千人)
 --(↓年↓)------------------------------------
  平成 7年      15298
  平成 8年      16695
  平成 9年      16803
  平成10年      15806
  平成11年      16358
  平成12年      17819
  平成13年      16216
  平成14年      16523
  平成15年      13296
  平成16年      16831
  平成17年      17401
 ------------------------------------------------
 
 グラフはこちらをご覧下さい。
   →→→ < http://sn.kokoro8.com/dt009.html#label93 > 
 
 
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 【04 編 集 後 記 】  自分で自分を老人モードに引き込まない
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■最後まで読んでいただいて有り難うございます。
 
 第7号・8号と国民の医療費について紹介しましたので
 今回は「あまり肩の凝らないもの」と思いつつ、日頃から「どうなっている
 のかな」と思っていた外国人の入国者数を追ってみました。
 
 外国人の来日が増えるということは基本的に歓迎すべき事と理解しています。
 島国という特殊な環境下で「日本の常識は世界の非常識」というような一面
 の解消策となり、相互理解や国際化の一助となります。
 
 また観光産業の立場で考えれば一層の増加、更に二倍三倍の倍増策が
 望まれます。
 
 しかし、反面、不法滞在や外国人犯罪が増えるのは困りものです。
 次回はワンランク掘り下げて報告いたします。
 
 
■最近、図書館でシニア&中高年・熟年に関する書籍のコーナーを眺める
 時間が多くなりました。
 
 そしてふと思ったのです。
    自分で自分を「老人モード」というか「老人スパイラル」に
    引き摺り込まないようにすること
 それがとても重要なことだと思ったのです。
 
 61歳の誕生日を迎え、「自分は若い」と称しながらも、
 自分にとって都合の良い時だけ老人を装い甘やかす構図、
 そして、なんでもかんでも「老人とか老後」を特別視しようとする
 思考モード・・・・・
 
 『これは要注意だな』と思いました。
 
 元気なうちは「老人とか老後という言葉を忘れていた」という位でちょうど
 良いのではないか・・・・なんて考えちゃいました。
 
 
 
 ★★松本巧史ってどんな人???(プロフィールはこちら)
   →→ < http://sn.kokoro8.com/profile.htm >
 
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