| 2006年3月27日発行 |
シニアのココロ ダイジェスト |
【VOL.004】 |
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「自立したアクティブライフ」「精神的にも肉体的にも社会的にも」輝きを
保ち続けるための生き生きコミュニティ、「シニア応援団」マガジンです。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2006.3.27━━【VOL.004】━━
■ シニアのココロ ダイジェスト ★老後の生きがい & 老後の不安★
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■ 今 日 の 内 容
■ 【01 ご挨拶(序文) 】 グーグルアース
■ 【02 マガジンの概要 】 主としてお届けする情報
■ 【03 メインのテーマ 】 老後の生きがい & 老後の不安
■ 【04 編 集 後 記 】 家庭菜園を借りました
■ 〔 バックナンバー 〕< http://sn.kokoro8.com/mg.htm >
■ 発行者:松本巧史
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【01 ご 挨 拶 】 グーグルアース
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皆さん こんにちは(こんばんは)。
初めての方も宜しくお願い致します。
イヤー 一週間というのは早いものですネー。
今までは、此れほどには感じなかったのですが、
このメルマガがスタートして、一週間がメチャ早いのです。
ホントに早い。歳のせいではないのです。
さあ、今日も頑張ってゆきましょう。
先般(3月25日)の朝日新聞土曜日特集版(be on Saturday)に
『グーグルアースで世界の旅』というのが載ってました。
ご覧になられた方もおられると思いますが、
このグーグルアース、私も使っているのです。
私のパソコンの先生が「これ凄いよー」って。
「これを使わない手はないよ」って教えてくれました。。
検索大手のグーグルが無料公開している『地図ソフト』です。
このソフトは、人工衛星からの写真を『地球規模』で繋いでいるのです。
別の言い方をすれば、人口衛星にのってビデオを撮りながら
地球を一周する(連続写真の意)・・・・そんな感じです。
そうすることで、地球の何処でも見ることが出来るのです。
私は子供の頃から一つの夢を持ってまして、いまだに眠りの中で
その夢を見ることがあります。
その夢は
ドラえもんの竹トンボというか「竹コプター」というか
要は、一人で自由自在に空を飛ぶのです。
ある時はグライダーだったり、ある時は空の自動車だったり。
この夢、ドラえもんが世にでるよりもズーット前から持ってました。
空の上から見る下界の景色に異常な憧れを持っているのかもしれません。
そして、その夢を実現してくれたのが、この『グーグルアース』です。
インストールを完了して、一番先に見に行ったのが私の今の家です。
『ワー 見える・見える』『あの角から二軒目が我が家か』
『これが人工衛星から見た我が家か』・・・・・もう感動もの
『東京都庁ならどう見えるのだろう』さすがに高層ビル。かっこいい。
国会議事堂は平べったく見えます。東京タワーも真上から見るから
そんなに高くは見えないですね。
今度は思いっきり、中国北京に飛んで見ました。
大きな故宮が見えます。さすがに大きい。
去年の夏、トルコへ行きました。イスタンブールです。
『マルマラ海』『トプカプ宮殿』『ブルーモスク』
『泊まったホテル』も見えます。
アメリカに行ってみました。
何処かの空軍基地です。『ワアー 戦闘機が並んでいる』
『凄い数ダナー』『ヘリコプターも見えます』
『こんなの見えちゃってイイノカナー???』
とにかく世界中、何処へでも行けちゃうのです。
『グーグルアース』無料にしては、凄いソフトです。
グーグルアースを利用して切り出した写真をご覧下さい。
東京都庁と大阪駅上空のものです。
→→→ < http://sn.kokoro8.com/dt0042.html >
でも欠点もあります。
それは都心部はかなり良く見えますが、ローカル部分は解像度が粗く
詳細モードは割愛されています。
今ひとつは、膨大なデータ量のためブロードバンド回線でないと
「重たくて見てられない」ということになります。
そして三次元グラフィックスの表示ですので、パソコンもそれなりの
性能が要求されます。
でもここ2〜3年に発売された機種なら大丈夫みたい。
『グーグルアース』記憶に留めておくに値する一品です。
時間とチャンスがあればチャレンジをお勧めします。
日本語版はなく、全部英語なのも難点の一つですが、
英語の知らない私でも見れるようになりました。
インストールされる方はこちらです。(無料です)
→→→ < http://earth.google.com >
(久しぶりで英語の辞書を使いました)
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【02 マガジンの概要 】 主としてお届けする情報
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☆☆☆この項目は、今回初めての方にお届けします。☆☆☆
■このマガジンは、私も含めてシニア&中高年・熟年の人たちが、
「自立したアクティブライフ」を過ごすための情報
そして精神的にも肉体的にも社会的にも「いきいきライフ」を
過ごすための情報をお届けします。
■「メイン テーマ」としてお届けする情報は
「単なる精神論」とか「主観的な文字情報」としてではなく、
極力「データ」もしくは「データ解析」として「数値に裏打ちされた情報」を
お届したいと考えています。
■読者の方が「主観的な文字情報を読み取る」ということではなく
「数値データ」の中から、ご自分で実態を把握し、ご自分で
主観的価値判断をして戴くための一助となることを願っています。
■当面お届けしたい情報を列挙します。(順不動)
「高齢化の実態(人口問題)」「ライフスタイル」「消費行動」
「生活意識の実態」「健康問題」「医療費の実態」「食生活の実態」
「スポーツや生涯学習への参加度」「ボランティアの参加度」
「インターネットの利用実態」 等々
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【03 メイン テーマ 】 老後の生きがい & 老後の不安
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前号から三回にわたって厚生労働省が平成12年に行った
「社会保障に関する意識調査報告書」に基づいて書いてます。
チョット古いような気もしますが厚生労働省のこの手の調査では
これが一番新しいもののようなのです。
内容的にはそれなりの価値があり、「数年のギャップは問題ではない」
そんな感じがして「テーマとして採用」しました。
このメルマガで取り扱うのは、次の6点です。
(1)各世代から見た 何歳から老後と考えるか (第三号配信済み)
(2)各世代から見た 就労希望年齢 (第三号配信済み)
(3)各世代から見た 老後の生きがい (本日のテーマ)
(4)各世代から見た 老後の不安 (本日のテーマ)
(5)各世代から見た 介護を必要とする状態の時 (第五号配信予定)
(6)各世代から見た 子供との同・別居 (第五号配信予定)
では早速、本日のテーマに行きたいと思います。
■■(1)各世代から見た <老後の生きがい>とは
何故か「老後」「老後」という言葉に抵抗があるのですが、厚生労働省の
調査ですので、耳障りでしょうがご勘弁願います。
この調査は回答項目を定め<複数回答>で調べたものです。
老後の生活で生きがいを感じることは「趣味や教養を高めること」「学ぶ
こと」に生きがいを感じ、併せて「地域や友人との交流」に生きがいを
感じる方が多くなっています。
数字を全部並べると解りにくいのでメインの処を記載しますね。
(細かい所は省略します→→数値の全容は後からホームページで)
<< 老後の生きがいは >>・・・・・(複数回答)
回答→ 働く 趣味教養 家族団欒 子供や孫 人的交流 地域奉仕 スポーツ
(↓回答者↓)
20歳代 67.1% 40.4% 34.6% 37.8%
30歳代 71.0% 43.9% 39.0% 35.1%
40歳代 67.0% 37.0% 38.1% 37.7%
50歳代 60.4% 38.6% 35.9% 44.0%
60歳代 47.7% 38.8% 40.0% 45.7%
70歳以上 34.1% 40.8% 40.4% 45.2%
この調査では、20代から50代の若い世代では、60%〜70%の方が
「趣味や教養を高めること」「学ぶこと」に生きがいを感じているが、
それが60歳代から70歳代の方は三人に一人の割合に低下してしまいます。
これに対し「地域や友人との人的交流」に生きがいを感じる方は歳を
おうごとに増える傾向にあります。
全般的には「趣味や教養・学ぶこと」「家族の団欒」「子供や孫の成長」
「地域や友人との交流」が『生きがい』の柱になっているようです。
グラフと詳細の数値はこちらをご覧下さい。
→→→ < http://sn.kokoro8.com/dt004.html >
■■(2)各世代から見た <老後の不安>とは
老後を考えたとき、何が一番不安なのでしょうか???
これはもうズバリ→→→『健康』という答えです。
数字を全部並べると解りにくいのでメインの処を記載しますね。
(細かい所は省略します→→数値の全容は後からホームページで)
<< 老後の不安は??? >>
回答→→ 健 康 生活費 住居 家族関係 生きがい 不安無し
(↓回答者↓)
20歳代 38.5% 35.0%
30歳代 41.0% 39.3%
40歳代 51.8% 30.9%
50歳代 56.7% 28.1%
60歳代 66.6% 18.1%
70歳以上 69.0%
9.1% 12.3%
「不安」の第一はどの世代も『健康』が第一ですが、
20歳代では40%弱なのが年齢と共に右上がりで上昇し、70歳以上に
なると約70%まで増加します。
『生活費』も一つの不安要因ですが、『健康』と反比例するかのように
年齢と共に減少し、70歳以上では9%にまで低下します。
また70歳以上では『不安無し』とする人も12.3%おられます。
グラフと詳細の数値はこちらをご覧下さい。
→→→ < http://sn.kokoro8.com/dt004.html >
次回 第五号は
(1)各世代から見た 介護を必要とする状態になった時の対応
(2)各世代から見た 子供との同・別居
を配信の予定です。
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【04 編 集 後 記 】 家庭菜園を借りました
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■今日の内容は如何でしたでしょうか???
『生きがい』や『不安』は、おおよそ推定できる内容ではありますが
実際にグラフで見ると認識の度合いが変わります。若干なりともお役に
たちたいと願っています。
調査のやり方も色々あると思うのですが、今日は厚生労働省の調査を
紹介するということに留めておきたいと思います。
■地域の自治会と老人会が中心になって家庭菜園を始めました。
私も一区画(約10坪)借りて「土いじり」をすることにしました。
約30年ぶり、二度目の挑戦です。
借りたときは「たかが10坪」と甘く見ていたのですが
「慣れない事は大変です」チョット畑に出ると、もう身体がガタガタ。
10坪が広く感じちゃうのだから困ったものです。
若いときに柔道で鍛えた身体、「まだまだ大丈夫」と思っていたのですが
如何せん、普段使わない筋肉ばかりで、先行きは相当厳しそう。
一昨日、「農園開き」があり参加者の顔ぶれを見ていると、
どうも私が最年少で、ほとんどの方が初挑戦。
会長さんは「作物の出来栄えもさることながら、この畑の一角に東屋を
建てて、ここが憩いの場になるようにしたい」と。
(前祝で早速宴会が始まりました)
「どうなることやら」「アクティブに生きるって大変なことなんだ」と
思いつつ、定年後、初めて迎える春です。
★★松本巧史ってどんな人???(プロフィールはこちら)
→→ < http://sn.kokoro8.com/profile.htm >
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このメルマガ、是非お友達に紹介して戴けると有難いです。
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